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【カミサマ紹介1】 <造化三神>アメノミナカヌシノカミ

こちらでは古事記のカミサマを誕生順に紹介していきます。

というわけで、古事記で一番最初に成ったカミサマ

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)です。


このカミサマは、男女の性別がなく、配偶者もいない「独神(ひとりがみ)」です。

2・3番目に誕生するカミサマと合わせて「造化三神」と呼ばれています。

他の二神は後に活躍するのですが、アメノミナカヌシは誕生してすぐ御隠れになるので、特にエピソードがありません。


三神のくくりのなか、1柱だけ活躍しないというパターンは、古事記のなかでもいくつか見られるものなので、なにか意味があるのかもしれませんね。

現在では北極星の信仰にもとづいて、祀られていた名残のためか妙見社などで主に祀られています。


<本日のカミサマ情報>

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

・祭所:出雲大社、秩父神社

・呼称:独神、造化三神、別天津神