• Facebook
  • Instagram
  • Twitter

Copyright © 2018 maiyozawa All Rights Reserved.

【カミサマ紹介6】<神世七代>クニノトコタチノカミ

本日からは神世七代(かみのよななよ)とよばれる神々を紹介していきます。

まずは、古事記上6番目に誕生し、神世七代としては1柱目の国之常立神(くにのとこたちのかみ)



神世七代(かみのよななよ)というのは、国土をかため、男女の性別ができ、夫婦になるところまでを表現してるカミのくくりといわれています。 ※クニノトコタチは独神(性別がなく伴侶をもたないカミ)


その中でもクニノトコタチは、前回ご紹介したアメノトコタチノカミと対になるカミです。

アメノトコタチの誕生で天のクニがかたまり、このクニノトコタチで、地のクニの誕生をあらわしているのではないでしょうか。


見方によっては、わたしたちが住まうクニのはじめのカミサマです。(※日本書紀』本文では最初にうまれたカミとされる)


そのためか、後世で信仰されている宗教では、最高神とされている場合があるなど、非常に重要視されています。


<本日のカミサマ情報>

国之常立神(くにのとこたちのかみ)

・祭所:日枝神社、大鳥神社 など

・呼称:独神、神代七世